PC用メガネの必要性

ブルーライトについては概ねわかったと思います。今度PC用メガネの必要性について考えて行きましょう。


『ブルーライトは可視光線なのでPC用メガネは必要ないんじゃない?』

との問いが考えられますよね?

この問にも一理ありますが、結論から言うとPC用メガネはあったほうがいいです。

ただし、すべての人に必要かというとそうではありません。夜間に使用しない、長時間使用しない、スマートホンもメールチェックくらいにしか使わないなど、さほどPC等を使用しない人の場合にはPC用メガネは必要ありません。

ではなぜ必要なのでしょう?

ブルーライトは紫から青の紫外線に近い側の光線だと前ページで既述しました。光線は波長が短いほうがエネルギーが強く、人体に与える影響も大きいと言われています。

人間の体は太陽が出ている時にあらゆる光線を浴びていますよね?だから光線を適度に浴びる文には問題はありません。けれども、過度に特定の光線を浴びると問題が引き起こされます。その一つがPCやスマートフォンの仕様です。

『そうはいっても、ずっと前からPCを使っているけど?』

との問が返ってきそうですね。

確かにそうなのですが、近年ディスプレーに大きな変化が起きたことを皆さんも御存知だと思います。そう、バックライトが蛍光灯からLEDに変わったことです。これにより、従来の蛍光灯バックライトの液晶ディスプレーより、過度のブルーライトを浴びるようになってしまったのです。

LED化されたのはPC用ディスプレーだけでなくスマホもです。そのため、スマホを長時間使用する人は気をつけなければなりません。

このディスプレーのLED化により、人体への3つの悪影響が出始めるようになりました。以下に列記します。

  1. ピントが合いにくくちらつく
  2. 生体リズム( サーカディアンリズム)への影響
  3. ホルモンバランス、神経などへの影響

3についてはまだ研究が進んでおらず明確なことは説明出来ませんが、1と2に関してはすでに研究によって悪影響がほぼ立証されているものです。

それでは、これらの悪影響について、具体的に見て行きましょう。

【姉妹サイト】 コンタクトと度数の関係とは?
 


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JINS PC(ジンズPC)などの普及によりPC用メガネが注目されている昨今、その効果やブルーライトについて考察します。